小西メンタルクリニック

 「こころ」の問題は、一人では解決しないことが

多いものです。

 次のような症状でお困りの時は

どうかお気軽にご相談ください。

 

◎ぐっすり眠れない、寝つきが悪い、朝早く目が覚めてしまう

◎車に乗るとお腹が痛くなったり呼吸が苦しくなる

◎人間関係でひどく悩んでしまう

◎育児の悩みでイライラする

◎疲労感がなかなか取れない

◎動悸や息苦しさがあるのに検査ではどこも悪くないと言われる

◎くだらないと思っても何度も戸締りやガスの栓を確認してしまう

◎お酒をやめたいけれどやめられない

◎気持ちが落ち込んでやる気がしない

◎学校や職場に出られず、家にこもってしまう

◎頭痛や腹痛がするのに医者からはどこも悪くないと言われる

◎歳とともに物忘れがひどくなり、理解力や判断力に障害がでてきた

◎てんかんと言われたことがある

小西メンタルクリニックでは、心の専門医療機関(精神科・心療内科)として、

あなたの(あるいはある周囲の人ゆえに)抱える諸々の心身問題に対する

メンタルケアを行っています。人と人のかかわりあい、心と心のふれあいが、

ますます少なくなってきている私たちに、今メンタルケアの必要性はますます

高まっています。自分自身を失う前に、ドアを叩いて下さい。

ガーデンパーク和歌山東口にある精神科、心療内科です。
来院の際は、保険証を忘れずにお持ちください。
診療ご希望の方は、お気軽にお電話ください。

TEL.073-455-6191  FAX.073-455-6191

 

 

当院の特徴

小西メンタルクリニックは・・・

 小西メンタルクリニックは・・・ 当クリニックでは、精神的に明らかに

受診したほうが良いという人ばかりが訪れるところではないと考えています。

 むしろ、職場や家庭の中で、傍目には健康な人となんら変わらない生活を

送りながらも、心の中では生き難さや不安を感じ、それを誰にも打ち明けら

れずに苦しんでいる、そんな孤独な現代人の強い味方でありたいと考えてい

ます。そのため、そのような方々のニーズを考え、賑やかなガーデンパーク

和歌山の少々奥まった東口のコンプラベルデⅡの中に開業いたしました。

また、クリニック内のインテリアも、クリニックという無機質な雰囲気を

なくすため、玄関から待合室、外来カウンターを暖かみのある雰囲気にな

って、外来ユーザー様がリラックスされるような空間と、フロアスタッフ

が受付、ケースワーカーが接客いたします。

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 このような『病院らしからぬ場所』ということをコンセプトにした理由の

一つは、院長の経歴にあります。アメリカ自費留学と現地での臨床経験や

精神科医への志しの転向など、やや風変わりとも言える人生の中で、数々の

局面や挫折を経験してきた院長だからこそ理解のできる、社会生活を送って

行くうえで苦悩する人々の側に立ったクリニックづくりを心がけております

 

例えば下記のようなことでお困りではないでしょうか?

  • 人間関係で困っていませんか?
    家庭で、学校で、職場で、恋人と、友人と、・・・
  • 大切な人、物などを失ったことで、立ち直れずにいませんか?
    配偶者、親、子供、ペット、リストラ、・・・
  • 自分自身で納得のいかない不安やおそれを感じていませんか?
    登校、出社、帰宅、恋愛、乗り物、・・・
  • 人に言いにくい自分の性(生活)のことで独り思い悩んでいませんか?
  • 自分の居場所がありますか?
    (自分が安心してもいいと感じられる場所)
  • 被害を受けている、あるいは受けた心の傷で苦しんでいませんか?
    いじめ、セクハラ、ストーカー、家庭内暴力、児童虐待、性的虐待
  • 何かに依存してしまう自分に困っていませんか?
    アルコール、ドラッグ、食べ物、恋愛、セックス、ギャンブル、ショッピング、・・・

 

ごあいさつ

 小西メンタルクリニックは、平成20年11月11日にガーデンパーク和歌山に新規開業いたしました。当院では、睡眠障害、不眠症、ストレスに起因した健康相談、ライフサイクル応じた健康相談など、様々なこころの悩みの診療を行っていきます。身体の治療と同様、こころも早期発見早期治療を心がけることが大切です。あなたの良きこころのパートナーとして、いつでも気軽にご相談下さい。

 平成21年10月には、障害者自立支援法が施行され、精神障害者の福祉サービスの整備が開始されました。今後5年間で施設・事業体系が大きく再編され、日中活動の場と居住の場に原則分けられることになりました。精神障害者が地域や社会で活動出来るように、我々は支援していかなければなりません。
 精神科医療は、『入院医療から地域へ』という大きなスローガンのもとに、精神科医療の構造的改革が、行政政策として開始されつつあります。また、増加傾向にある、うつ病やこころの問題、メンタルヘルスが社会での需要を生みつつあります。私たちは今後このような問題にも取り組んでいかなければならないと考えています。